早期リタイアの隠れ家

副業なし。月5万円で生活する男が節約と長期投資を組み合わせで5年後に早期リタイアを目指す

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【節約】月5万円で生活する独身会社員男の家賃と私なりの考え方

5万円で生活する独身会社員男の家賃と私なりの考え方

今回は私の月5万円生活の各項目に分けてみていく。まずは家賃だ。ちょっと長くなったので家賃で一記事とする。

私の家賃は管理費等ネット代込みで2.6万、ちなみに関西である。

家賃を抑えることが一番節約になるのは誰もがわかっていようが、安かろう悪かろうではあるので、自分として譲れない部分をしっかり決めておくことが重要。

一般的には

・築年数(新しければ当然高い)

・階層(上の階ほど防犯力が高く、虫が発生しにくい)

・部屋の広さ(広いほど家賃が高い)

・風呂トイレ(一緒だと家賃が安い傾向)

・造り(木造、軽量鉄骨は音がよく響く)

・ネットが初期から使えるか(節約生活に必須)

・駅からの距離(安くても通勤に時間がかかりすぎてはストレス)

・ガスの種類(プロパンは高い)

・その他の設備

築年数

特にこだわりがなければ築30年過ぎたような物件は家賃も手頃だ。私は内装がある程度きれいに整えられていれば外観はあまり気にしない。

階層

やはり一階は虫が発生しやすいので2階以上がいい。

ただあまり高すぎると階段での昇り降りが大変なので2,3階辺りがベターか。エレベーターがあるところはそもそも管理費が高いので私の候補から外れる。

部屋の広さ

独身の男ワンルームか1kで良い。水回りと就寝場所を一緒にしたくないのであれば1k。現状1kに住んでいるが全く問題はない。

部屋が広すぎると空調が効きにくくなるし、有効活用しようと思って物を増やしてしまう。

風呂トイレ

風呂トイレ一緒で家賃が安くなるなら一緒でいい。変わらないなら別がいいかな。まあどっちでもよい。

造り

騒音問題は普通に〇人が出る。可能であれば鉄筋鉄骨で騒音問題からは無縁でいたいが、家賃を考えると難しいところ。

よほど酷い隣人がいない限りは多少は我慢すべきか。私のところは軽量鉄骨で基本耳栓とワイレスイヤホン装備でごまかしている。

家賃の予算を1,2万追加すれば確定で騒音問題を解決できるのであれば払ってもよいが、住人ガチャはかなり運ゲーなので「この家賃ならちょっとうるさくても我慢できるな」という家賃の部屋を選ぶのがよいか。

ある程度意識して鈍感であることも大事。

ネットと通信費

節約生活に快適なネット環境は必須であるが、2パターン考えてみた。

①ネット料金が家賃管理費に組み込まれている部屋+格安シム

②ネット環境がないので家賃が安い部屋+楽天モバイル無制限(約3200円)

現状の私は①だが、家賃が格段に安いのなら②もアリなのではないかと思う。ちなみに私は日本通信シムで月290円だ。

駅からの距離

ここもある程度バランスを考えたいところ。

通勤に時間がかかり過ぎるようではストレスが増えて他の出費が増える可能性がある。ちなみに私の住んでいるところは駅まで徒歩1分で、最初はヤバいところなのではないかとビビっていたが今のところ問題はない。

ここを選んだ1番の理由だ。

ガスの種類

最近のガス代の高騰がすごいのでやはり都市ガスを選びたいとこだが、「他はいい条件だけどプロパン物件」が多い。うちもプロパン。ただシャワー派の人間なら実はガス代が0になる裏技がある。私もこの方法でガス代0円、というか契約していない。詳しくは専用記事を作る。

 

まとめ

生活費の大部分を占める家賃なので、ここを抑えることが月5万円生活の可否を分ける。

先にも書いたが、自分のポイントとしては「この家賃ならこの程度の不満は我慢できる」という金額を目指すことだ。