早期リタイアの隠れ家

副業なし。月5万円で生活する男が節約と長期投資を組み合わせで5年後に早期リタイアを目指す

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【雑記】凡人が1000万貯めた結果、何か変わったかを話す【貯金】

【雑記】凡人が1000万貯めた結果、何か変わったかを話す【貯金】

どうもこんにちは、月5万円で生活している節約野郎こと節約サイ子です。

 

私は現在資産約2500万円で、資産が1000万円の大台に乗ったときの話をしていく。

…といっても特に何も変わらなかったのだが。

仕事して帰ってゲームしてを繰り返していたら、いつの間にか1000万は貯まっていたので特に感慨のようなものはなかった。

1000万という金額自体も人生が変わるような金額でもないため、「ほーん、1000万かぁ…」みたいな印象しかなかったなと。

特に面白いことを言えず大変恐縮である。

ただまあ今振り返ってみれば資産が1000万あることによる恩恵というのはそれなりにあるとは思っているので、それらを書いていく。

1000万という大台に乗ったことによる謎の安心感

上で書いたように1000万あるとは言っても特に何かが変わるわけではないが、1000万あると思うと謎の満足感が発生する。

休日に何気なく飲んでいる安いコーヒーがなぜか上手くなる。心の余裕というやつだろうか。

ゲーム的な表現で申し訳ないが、すべての行動に極々微量のバフ(上昇効果)がかかるような感覚。

ちなみに私は月5万円で生活している変態なので年間生活費は60万、1000万あれば単純計算で1516年は生活できることになる。そりゃあ余裕が出ますわな。

投資に出会ったときにすぐに始められた

投資でお金を増やすにはある程度の元手が必要だ。

3%とか5%とかいう世界なので、1万の3%は300円だが、1000万あると30万になる。1億あれば300万と会社員一人の年収レベルだ。

私が投資を始めようと思ったときには投資資金が1000万あったのはかなり大きく、そのときにたまたまコロナショックで株価がかなり大きく下落したというのも大きかった。投資の存在を知ったとき、自分の貯蓄脳にはかなり感謝した。

1000万以上を維持したいという更なる貯金欲

やはり一度1000万まで資産を増やすと、資産を1000万以下にはしたくないという気持ちが働く。

必要な物に関しては普通に買うが、そうでないものと相対した時に「本当に必要か」「一時的な感情で欲しいと思っていないか」と自問自答する機会が増えて、不要なものは絶対に買わない習慣が完全に構築される。

まとめ

1000万そのものも大事だが、より大事なのは「1000万に到達しえた過程」であり、それらがその先の2000万、3000万を作っていくように思う。