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【日記⑲】ありがたやe-tax!自宅で確定申告して約11万円の還付金を受け取った話【スマホ+マイナンバーカード】

どうもこんにちは、こんばんは節約野郎節約サイ子です。

3月に入り確定申告シーズンも佳境で、おそらく役所周辺は確定申告する人たちでごった返しているのだろう(実際に行ったことないのでわからないが)。

今回は私がスマホマイナンバーカードを使用して、自宅で確定申告を行って還付金を約11万受け取ったときの話をしていく。

国に管理されるだとか陰謀だとか色々と言われているマイナンバーカードだが、私は自宅で確定申告ができるようになったというこの一点だけでもマイナンバーカードの価値はあると思っている。

この記事では特にやり方とかを説明はしません。確定申告したよって話だけ。

会社員の私がなぜ確定申告?

私は普通の会社員なので本来は年末調整をするだけで基本OKなのだが、

  • 株式の配当金の配当控除や外国税額控除を受けるため
  • 年末調整で申請したはずのiDeCoの控除が適応されていなかったため
  • ふるさと納税の申告
  • その他の細々した所得

を申告して、還付金を受け取るために確定申告を行った。

結果として約11万円の還付金を受け取ることができた。

還付金

還付金

私が確定申告を始めたのはおよそ3年前で、それまでは「確定申告ってめんどくさそう」「よくわからないし年末調整だけでいいでしょ」と思ってやっていなかった。

始めたのはある程度まとまった配当金ができて、配当金にかかる税金を控除できる方法があるとネット上で知ってからであった。

やってみると結構簡単だったという…

無知と無気力と無関心は恐ろしいなと思った所存…。

自宅で申告するのに使用したもの

基本

配当控除

  • 年間取引報告書

ふるさと納税

  • 寄付金受領証明書

必要書類はしっかり保管しておこう。

年末調整で申請したiDeCo源泉徴収票に反映されてなかった話

上の方でも少し触れたが、私はiDeCoをやっており年間27.6万円の所得控除を受けているのだが、なんと今回源泉徴収票で確認したところ、申請しているにも関わらずその分の控除がされていなかったのだ。

源泉徴収票

源泉徴収票

なーんか、社会保険料控除の欄の金額が少ないなーと思ったのよ…。

…正直、本社に電話して文句言ってやりたかったけど、謝られてもどうしようもないし、最終的に「ご自身で申告お願いします」とか言われてイライラする未来が見えていたので、もうええわと自分で確定申告した。

まあ、もともと配当金関係で申告する予定だったからついでなんですけどね。

たまたま私が確定申告する人間だったからよかったものの、この辺りに無知無関心だった場合スルーされていたと思うと本当に恐ろしい話。

たぶんうちの会社でiDeCoやってる人なんてほぼいないから、処理がわからなかって放置&スルーされたんじゃねぇかと予想するけどマジならあきれますわ、ホント。

ちなみにIDeCoの控除が適応されていなかったら所得税が5%⇒10%になっていた。ゆるせねぇ…

来年もスルーされたら、速攻で電話かけてボロクソ言ってやる予定

皆さんも源泉徴収票はしっかりと確認して、給与明細は必ず保管しておこう!

まとめ

株式投資を行っていなかったら、私は30代から確定申告することはなかったと思う。

投資信託の積立だけの場合、基本的に確定申告は必要ないので、そういう意味でも高配当個別投資をかじっていてよかったと思う。

あと、人間誰でも間違うので、基本信用してはならない。

特にお金が絡む重要なものは必ず自分の目で最終確認するクセをつけよう。

自分の身を守れるのは自分だけなのだ…。