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【節約】月5万円生活の独身男会社員が食費を考える

月5万円生活の独身男会社員が食費を考える

ここまで家賃と光熱費について書いてきたが、

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今回は食費について書いていこうと思う。

食事について

当然と言っては当然だが、これは自炊が基本となる。

もし難しいのであれば、ご飯炊いてお茶を沸かして水筒にいれて持ち運ぶだけで相当な節約になる。

継続するとなるとなかなか難しい自炊だが以下のポイントを意識し、こだわらなければ継続しやすい。

 

・買い物は一週間に一度くらいでまとめて購入する。

・作る際は34人前をまとめて作り、連勤中の夕食はそれを食べる。

・作るメニューはある程度固定化し、それをループして順番に作る。

 

これらはすなわち「通うスーパーとそこで買う物と作るメインメニューを固定化」し「食事に関して脳の容量を削きすぎない」ことである。

筋トレやダイエットなど継続が難しいもの全般に渡って言えることだが、人間の脳は考えれば考えるほど楽な方向へ流れようとするので「考えることをやめて、予め決めておいたことを機械のように淡々とこなす」ことに終始するのが継続に繋がり、習慣を作る方法なのではないかと考える。

仕事で夜帰ってから、疲れた状態で今晩何食べようと考えていては自炊など継続出来ようはずもない。

自炊している人間はその前の休日に、連勤中に何を食べるかは既に決めているし、冷蔵庫や冷凍庫に既に用意されているものを温めるだけにしておかなければならない。

私の場合は、

 

カレー⇒鍋(醤油)⇒ポトフ⇒鍋(豆乳)⇒肉じゃが⇒鍋(キムチ)⇒お好み焼き⇒鍋(ニンニク醤油)⇒余った野菜と肉で野菜炒め、焼きそばetc...

 

のように、間に味を変えた鍋を挟んで飽きがこないように工夫して、あとはそれを繰り返すことによって食事を習慣化し、最低限の栄養を摂れるようにしている。

 

また、自炊には調理道具と調味料も必要で初期費用はかかるが、長期で見れば「自炊のスキルが身につく」「栄養バランスが偏らない」「自分好みの味つけができる」といいこと尽くしなのでオススメだ。

間食について

また、間食についても書いていこう。

間食を減らす一番いい方法は何かと考えたときに私が一番いいのは「何かに集中する」ということだ。

後日、別の記事でも書いていくが「寝食を忘れる」という言葉があるように、人間は何かに夢中になったりすると食事を摂ることも寝ることも忘れることができる。

現に私は今ブログを書いている最中だが、集中しているがゆえにあまり空腹を感じないし、その必要性を感じない。

また、ゲームに夢中になっていると、いつの間に何時間も経っていたことがあるのは私だけではないだろう。

間食をやめられないという人の多くはは恐らく「暇」もしくは「忙しすぎる」であると思う。

加えて、外ではなく室内にいることが多く「いつでも何か食べることができる環境にいる」のではないだろうか。

暇なのであれば、自分が夢中になれるものを探しそれに没頭する。

忙しすぎるのであれば、間食でストレス解消をしている可能性が高いので少しずつ食べるものを変えていき、腹持ちが良く体に良いもの変えていく必要があるだろう。

 

 

次は、残りの生活費についてみていこう。